【初張りレビュー】テンマクデザイン 炎幕DX EVO&炎幕スタンダードインナー

開梱レビューでは今週末は忙しいといいながら時間を見つけて初張りに行ってきました。



炎幕DX EVO 初張り

それではさっそく張っていこうと思います。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-2.png です
出典: tent-Mark DESIGNS 炎幕・炎幕DX取扱説明書

まず基本的に⑤⑥のペグを打つのがテント正面で、①②のペグを打つのが背面になります。

炎幕DX EVOはコットンがあるほうが正面なのでひと目で分かりますね。

 1、①・②にペグを打ちテントのゴムループを引っ掛ける

 2、グロメットにポールを通し立ち上げ③をペグダウンする

①と③の間がピンと張った状態になるようにしましょう。

 2、反対側もポールを通し立ち上げ④をペグダウンする

こちらは②と④間がピンとなるようにペグダウンする位置を調整しましょう。

そうすると写真のように自立します。

 3、⑤・⑥のペグを①・②のペグと平行にペグダウンする

この段階でシワがよってしまっているときはペグの位置を微調整して、シワがなくなるようにしましょう。

またこの段階ではファスナーは閉めておくようにしましょう。開いた状態で⑤⑥のペグダウンをするとファスナがー閉まらなくなってしまう時があります。

後ろから見た写真です。

 4、①・②のペグにグランドシート奥側のゴムループを引っ掛けます。

グランドシートはポールを入れるポケットがある側が手前になります。ゴムループのみは奥側になります。

 5、手前側のポケットにポールを入れます。

あとは手前側のゴムループをペグダウンすれば、グラウンドシートの設置は終了です。

スタンダードインナーを使用する場合は、グラウンドシートの設置をする代わりにインナーを設置することになります。

 6、張り綱をする

テントから出ているポール先端に張り綱をしてペグダウンします。風が強いときやインナーを設置するときは必須になります。

以上でテントの設置は終了です。

庇を出すときは、庇にリングがあるのでここにポールを通して張り綱を張ります。

こんな感じになります。

サイドパネルはほぼコットンを使用しています。

サイドパネルはファスナーを開いて丸めて固定しておくことが出来ます。

スカート部分にもペグダウンできるリングがあり、風が強いときや寒いときの冷気を遮断することにとても役立ちます。

炎幕スタンダードインナー 初張り

炎幕スタンダードインナーですが、3ステップで張ることが出来ます。

 1、メインポールにリングを通す

スタンダードインナーにこんな感じのリング部品があるので、メインポールをこのリングに通します。

通したらあとはテント本体のグロメットに通すだけです。これを左右のメインポールで行います。

 2、ゴムループを①・②のペグに引っ掛ける

こんな感じですね。(ここは②のペグになります)

画像では3本のゴムループがかかっていますが、通常引っかかっているのはテント本体とスタンダードインナーの2本になります。 (グランドシートのゴムループも余分に引っかかっています)

出典: tent-Mark DESIGNS 炎幕・炎幕DX取扱説明書

 3、スタンダードインナーのポケットにポールを入れる

インナーテントの前側にあるポケットにポールを入れます。

グランドシートがインナーテントに置き換わる感じですね。

これだけで作業は終了です。

入り口はU型のダブルファスナーになっています。

このスタンダードインナーですが、入り口のウォール部分はファスナーを開くことでメッシュにすることが出来ます。

メッシュインナーほどではないですが、あまりに暑い日でなければスタンダードインナーをメッシュ状態にすれば耐えられる気がします。

公式サイトの紹介にあるとおり、メッシュインナーは夏に使ってスタンダードインナーはその他の季節と使い分けるのが1番だとは思います。

でもそれぞれ良い値段するんだよなぁ・・・

まとめ

炎幕DX EVOとスタンダードインナーの初張りをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

本当であればテントを張ってそのままキャンプが出来ればうれしかったんですが、予定が入っていたので本当に初張りだけになってしまいました。

これからどんどん使っていこうと思います。


記事内で紹介したようにスタンダードインナーも正面はメッシュにすることが出来ます。

でも夏は全面メッシュで出来ているメッシュインナーがオススメです。

純正のメッシュインナーは結構高いですよね。こちらの商品は炎幕のサイズにあっているようなので、選択肢の1つにどうでしょうか?

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