【開梱レビュー】テンマクデザイン 炎幕DX EVO 買っちった

先週の土曜日に炎幕DX EVOがWILD-1の公式オンラインショップで発売になったので、ついに買ってしまいました。

炎幕DX EVOと炎幕スタンダードインナーになります。

炎幕DX EVO開梱

箱を開けると収納ケースに入った炎幕DX EVOがお目見えになります。

右上:グランドシート
左上:ペグ&張り綱
中:メインポール
下:テント本体
左:収納ケース

色味が同じで分かりづらいですね(笑)

今まで炎幕DX EVOと大炎幕は画像でしか見たことがなかったので、青色っぽい色をしているのかな?と思っていました。

出典: tent-Mark DESIGNS公式サイト

でも実物を見てみるとODカラーっぽいですね。

結構好みの色だったのでうれしい誤算でした。

 ペグ・張り綱

収納ケースから取り出すと、ペグと張り綱・ポール・グランドシートがそれぞれ収納ケースに収まっています。

ペグはスチールペグで先端を鋭くしただけの簡素なものですね。

強度は一応ありそうですがペグの頭が叩きづらそうなので、別のペグを持っていればそちらを使ったほうが良さそうです。

張り綱は白色で、2つ穴自在は赤色です。

人気のあるテントなので、色の異なる張り綱を別に買っても良さそうですね。



MARITSU テントロープ 反射材入り 径 5mm 長さ 4m 10本 セット 自在金具 収納袋 耐荷重250kg ガイロープ (レッド x 10本)

カラーバリエーションが4種類あります。

太くて反射材入りのため視認性がよくオススメです。

炎幕DX EVO純正の張り綱の長さが2mなのでだいぶ長めですが、半分にして使用するとちょうど良い長さです。


 メインポール

こちらがメインポールになります。

テント本体を自立させる2本と庇のための2本で計4本が入っています。

 グランドシート

こちらはグランドシートになります。

炎幕DX EVOも他の炎幕シリーズと同じくバスタブ型のグランドシートで、雨天のときは水が入ってくる可能性を減らしてくれます。(あまりに降ればにじんでくるでしょうが・・・)

 サイズ感

上:炎幕DX EVO
下:炎幕スタンダードインナー

サイズ感はこんな感じになります。

長さは生茶約3本分くらいですね。

オプション

メッシュインナーとスタンダードインナーの2種類がオプションにありますが、今回はスタンダードインナーを購入しました。

 炎幕スタンダードインナー

こちらが炎幕スタンダードインナーになります。

収納ケースは付属しています。

特に開梱レビューを出来るところがないので、テントの収納ケースにスタンダードインナーを一緒に入れてみました。

スタンダードインナーをテントの収納ケースと一緒に入れた外観です。

テント単体のときに比べて膨らんでいますが、ベルトで締め上げればそこまで気にならないくらいです。

持ち運びはこの状態で出来るので、スタンダードインナーは入れっぱなしで大丈夫ですね。

出し入れしていると家に忘れてしまったりすることが多いので(苦笑)

まとめ

いやぁ手元に来てしまうと初張りに行きたくてうずうずしてしまいます。

でも今週末は予定が入っていて初張りは出来ないかな・・・

また初張りをしたときは記事にしますので、

しばしお待ちください。

※2019.7.24追記

 7/24 20:30現在 WILD-1の公式オンラインショップで、炎幕DX EVOと大炎幕が購入できる常態になっています。

人気の幕なので、もし気になっている方はお早めに公式オンラインショップまでどうぞ。

WILD-1 公式オンラインショップ 炎幕DX EVO

WILD-1 公式オンラインショップ 大炎幕


大炎幕は楽天市場でも在庫があるようです。

夏は虫が多いので出来ればインナーがあると安心ですね。


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