【長野県】三城いこいの広場オートキャンプ場

今年の梅雨は本当に雨ばっかりですね。

週末はもれなく雨なので前回のキャンプからだいぶ間隔が空いてしまいましたが、久しぶりに行って来ました。

ということで今回は長野県の松本市にある三城いこいの広場オートキャンプ場を紹介します。

アクセス

こちらのキャンプ場ですが、松本の市街地から30~40分ぐらいになります

近くにお店やコンビニはないので必要なものはしっかり揃えて行きましょう。

チェックイン

こちらが三城いこいの広場オートキャンプ場のセンターハウスになるので、チェックインはここでします。

チェックインは12:00からでチェックアウトは10:00までになります。

受付の方からキャンプ場使用に関する説明があるので、良く聞いておきましょう

センターハウスでは薪・炭やお菓子、飲み物も販売していて、カレーやアイスなども売っているのでお昼をここで済ませるのもありですね。

会計は現金のほか楽天Payが使えるようになっていました。

センターハウスで売っている薪の長さは30cmくらいの束のものと、袋に入れたタイプの2種類が用意されています。中に火つけ用の新聞紙が入れてあるので、ライターとかの火種があれば着火出来るようになっています。ずくが行った時は1束or1袋600円で売っていました。

サイトへ移動

オートキャンプ場の入り口はセンターハウスから1分ほど車で走ったところにあります。

センターハウスから向かっていくと、途中に漁礁カオスとなかなかインパクトのあるネーミングのキャンプ場があって、そこを過ぎてすぐのカーブに入り口があります。

入り口を進んでいくと第2駐車場があります。

車を複数台で来た場合はサイト内の駐車場に止められないのでここに駐車することになります。

ここから50mほど行ったところから1番からサイトが並んでいます。

場内の道路幅はほぼ1車線なので、タイミング悪く前から車が来たときは譲り合いをしないといけないような感じです。

一応センターハウスから10分程度あればオートキャンプ場まで歩いていくことも出来るそうです。

キャンプ場内紹介

キャンプ中に出た燃えるごみ(プラ含む)・灰はレジ袋に入れてセンターハウスに持っていけば回収してもらえます。薪や炭がまだ燃えているときはサイトに備え付けられているかまどに入れておけばいいです。

ペットボトル・アルミ缶・スチール缶は場内のトイレ前に捨てる場所があるのでそちらで捨てられます。

ごみを捨てられるとやっぱり楽ですよね。

また場内にはアスレチックがあるので、子供連れでのキャンプでも楽しめます。

こちらのオートキャンプ場ではあらかじめサイトが割り振られます。今回はなかなかプライベート間のある良いサイトを割り振ってもらいました。でも炊事場とトイレが少し遠いサイトだったので雨に降られた今回は結構大変でした。

天気予報はあまり良い天気でではなさそうだったので、念のためムササビタープを立てておきましたが案の定16:00過ぎからパラパラ雨が降り始めて、夜にかけてしっかりと降っていました。

でもムササビタープの下なのでファイアグリルで料理を続けられました。

夕食は「鶏を食す」

今回は「鶏を食す」をメインテーマに焼き鳥とビアチキンを作りました。

ビアチキンはダッチオーブンとファイアグリルを使って作りましたが、なかなかボリュームがありましたね。

鶏のばらし方もあまり分からなかったので、簡単にばらせるところ意外は肉をそぎながら食べるような形になりましたが、なかなか美味しくて食べ切りました。

まぁしばらく鶏肉は食べなくていいって思うぐらい食べました(笑)

食べすぎで苦しいこともあって、コットでごろごろしていたらあっという間に寝ていて次の日になっていました。

次の日は10時がチェックアウトなので、びしょびしょのテントとタープを乾かしながらカップラーメン(カレー味)を食べて早々に撤収をしました。

まとめ

キャンプ場の脇から百曲がりトレイルコースという美ヶ原の王ヶ頭ホテルまで上がっていくトレイルコースがあるそうです。

片道1時間半で行けると公式サイトには書いてあるので、キャンプ場をベースに美ヶ原まで登山するのも楽しそうですね。

山の中にあるので星がきれいに見えるそうですが、今回は雨が降っていたこともあってまったく見れなかったのでリベンジしたいですね。

周りに美ヶ原などの観光地もあって自然に囲まれたとても良い所なので機会があればぜひ行って見て下さい。


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