メスティンとストームブレーカーで白米を炊いたお話

ずくは基本キャンプの夕食で白米を食べるんですが、今まではパックご飯で済ませていました。

こんな感じで湯煎をするだけで食べられるので楽ですよね。失敗もしないし。

でも数ヶ月前に買ったメスティンを放置した状態だったので、せっかくだからご飯を炊いてみようと大黒川渓谷キャンプ場でキャンプをしたときにやってみました。

今回持って行ったお米は無洗米ではないので、何度がといでから30分ほど水につけておきます。

水につけている時間が短すぎると芯が残るときがあるので、早めに準備しておきましょう。

ソロなので1合分炊きました。

手持ちのシェラカップに目盛があったのでこれでお米の量は計量。

今回はストームブレーカーを使ったので、バーナーパットはほぼ必須です。

火力を絞り気味にしても火柱が上がるので。

こんな感じにバーナーパットを使うと炎を赤外線の熱に変換してくれます。

もしバーナーパット無しでストームブレーカにかけたらメスティンにご飯が焦げ付く未来しか見えません。

※バーナーパットを使うとき輻射熱に注意して下さい。

それでは火にかけます。

1~2分もすると沸騰してくるので、ふたに重石を置いておきます。

今回はシェラカップにお茶を入れて重石代わりにしましたが、缶詰を重石代わりに置いて具材を温めることを同時に行う方法もあるみたいです。

段々中の水分が蒸発してきて、そのうちメスティンの中からちりちりと音がしてきます。

音がしてきたら火を止めてタオルにくるみ、ふたを下側にして10分ぐらい放置です。

いい感じに炊けました。

おこげはまったく出来ませんでしたが、芯も残らずおいしいご飯が炊けました。

・まとめ

メスティンとストームブレーカーを使って初めてご飯を炊くことに挑戦しましたが大成功でした。

まぁこんな感じで最初に成功すると次回あたり慢心してこげこげにしてしまいそうな気がします。


数ヶ月間の眠りから目覚め頑張ってくれました。

バーナーパットは火力調整が難しいバーナーには必須です。

ストームブレーカー良いバーナーです。

今回お米の計量に使ったシェラカップです。直接火にかけたりも出来て便利です。

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