【後編】小黒川渓谷キャンプ場 令和初キャンプ

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【前編】小黒川渓谷キャンプ場 令和初キャンプ

暑くなると言われていた週末でしたが、長野県だと夜はまだ肌寒くなるかなと思い薪ストーブを持っていきました。

煙突は本体の中に収めて収納しているので結構コンパクトになります。

煙突を取り出し差し込んでいくのですが、これを絶対に塗っておいたほうがいいです。

「焼きつき防止剤」

これが有る無しで片付けのとき世界が変わります。

すごいぜ焼きつき防止剤

この程度でいいので塗ってなじませれば煙突が抜けなくなってしまうということもありません。使ったほうが後々絶対楽です。(燃焼始めに煙が出るので注意)

※(2019.12.21)公式サイトに焼きつき防止剤を非推奨にしている文言があったのでリンクを張っておきます。

https://www.tent-mark.com/wood_burning_stove_side_view_m/

今回薪は用意したものを家から持っていきましたが、キャンプ場でも売っているので安心してください。

サイトの周りに杉の葉がたくさん落ちていたので、着火もスムーズにいきました。

薪ストーブやっぱりいいですねぇ。

この覗き窓から見た炎の揺らめきを見てボーっとしているだけで心が癒されます。

蓋を開けてみると・・・いいですねぇこの燃えさかっている感じ。

今回はとにかくのんびりキャンプをしようと考えていたので、夕食は簡単に済ませました。

長野県でのキャンプなのになぜか岐阜県の郷土料理ケイちゃんをスキレットで焼き、

メスティンでご飯を炊いて、

ご飯の上に乗っけて食べました。

ご飯をメスティンで炊くのは初めてだったのでどうなるかな?と心配でしたが、思ったよりうまく炊けました。

キャンプ場の一角にに延命水なる湧き水があって、それで炊いたのが良かったのかな?

夕食後のコーヒーを淹れるときにも使って、いつもよりおいしく感じましたね。キャンプの雰囲気の中だと料理がいつも以上においしく感じるのでその影響もあると思いますが。

のんびりと薪ストーブにあたりながら読書をしているとあっという間に時間が過ぎていってしまいました。

消灯時間になったので、ほどほどの時間で就寝

翌朝起床すると天気予報どおりきれいな青空でした。

チェックアウト時間が10時なので、カップラーメンを食べて早めに撤収します。

カップヌードル シーフードを食べ、

フライシートを引っぺがし、

インナーテントをたたんで、

テントの片付け終了です。

他の用品も片付けて9:30ぐらいにキャンプ場を後にしました。


大黒川渓谷キャンプ場はテントのレンタルやグランピングが出来るのでキャンプ初心者や手軽にキャンプをしたい人にとてもおすすめ出来ます。

また周辺に高遠城址公園や長野・伊那きのこ王国、少し足を伸ばせば駒ヶ根の光前寺など観光地もあり観光のベース地にも使えます。

アクセスも良いので興味のある方はぜひ行ってみて下さい。


煙突に使うと煙突の取り外しが楽になります。

今回白米を炊くのに使用したメスティンです。

こんな感じで使い方次第でいろいろな料理を作れます。

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