【前編】小黒川渓谷キャンプ場 令和初キャンプ

前回の更新からだいぶ期間が空いてしまいました・・・いやぁ令和に合わせての見切り発車だったのでネタが尽きてしまって、やっとネタが出来たので記事にしていこうと思います。

ということで、今回は長野県伊那市にある小黒川渓谷キャンプ場に行ってきました。

アクセスは良好で、中央道小黒川SAのスマートICから10分くらいになります。

ここが受付です。

県道202を山の奥へ走っていくと左手にあります。道路に面しているので間違えて通り過ぎることもないと思います。

チェックインは通常は14:00からですが、1時間単位で追加料金を払うことでアーリーチェックインも出来ます。(繁忙期は12:00から)

チェックアウトは10:00ですが、こちらも同じく1時間単位でレイトチェックアウトが出来ます。(繁忙期は12:00まで)

こちらの大黒川渓谷キャンプ場ですが、

  • キャビン
  • オートキャンプサイト
  • テントサイト(せせらぎエリア・こかげエリア)
  • ペットサイト

と宿泊施設が充実しています。

また今回は使用しませんでしたが、コインシャワーや洗濯・乾燥機などの設備もそろっています。

今回ずくは時間もあったので大芝の湯という温泉施設へ行きました。

近くにみはらしの湯という温泉施設もあります。

こちらは景色がきれいで南アルプスが一望でき、特に仙丈ケ岳がきれいに見えます。

少し話がそれました。

大黒川渓谷キャンプ場は先ほどの設備に加えて、

  • 釣り堀
  • マレットゴルフ場

子供連れキャンプでもキャンプ場にアクティビティがあるので改めて外に遊びに行かなくても楽しめるようになっています。

今人気のグランピングも出来るようになっていて、インターネットのサイトから宿泊予約をするときに申し込みが出来ます。

今回ずくはテントサイトを使用しました。1250円とサイト使用料はリーズナブルです。

大黒川渓谷キャンプ場のテントサイトはフリーサイトではなく区画分けされています。

チェックインのときに番号で場所を指定されてそちらにテントを張るようなスタイルになります。(サイトに余裕があるときは実際に確認してから希望のサイトを選ぶことも出来るようです)

今回ずくはテントサイトのこかげエリアが指定されていたので、駐車場に車を止めこの橋を渡って行きます。(テントサイトは車の乗り入れが出来ません)

こんな感じに大黒川が見えて、こかげもあるので暑かった土日にはちょうど良いサイトでした。

ということでドンッ

ツーリングドームテントLXベンチレーション全開です。

また合わせてドンッ

ムササビタープも登場です。

実はサーカスTC BIGも車の中にはあったのですが、サイトの広さ的に少し手狭だったのでこっちの構成にしました。

今回はキャンプ場紹介が終わったので、ここで一旦区切らせていただいて次に続きます。


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