テンマクデザインの薪ストーブ ウッドストーブM レビュー

最近暖かくなってきましたがまだ夜は冷えますね。

ということで今日は身も心も温かくなる薪ストーブ

テンマクデザイン ウッドストーブMをご紹介したいと思います。こちらは去年の9月末に発売だったのですが物欲に負け予約の開始と同時にポチって買ってしまったものになります。

薪ストーブに興味があるときに上の動画を見てしまい一発でしたね。

テンマクデザインのウッドストーブにはMとLの2種類があります。それぞれのスペックは以下の通りになります。

ウッドストーブM
素材
ステンレス304
収納サイズ
(約)L:380×W:200×H:200mm
パイプ直径 ∅63mm
組立サイズ
(約)L:570×W:526×H:2400mm
重量
(約)9kg

ウッドストーブL
素材
ステンレス304
収納サイズ
(約)L:460×W:250×H:240mm
パイプ直径 ∅89mm
組立サイズ
(約)L:628×W:645×H:2732mm
重量
(約)14kg

出典: tent-Mark DESIGNS様

薪ストーブ自体の暖かさをメインに考えるのであれば
表面積も大きく中に入れられる薪の量も多い Lを選んだほうがいいですね。

加えて薪ストーブなので当然薪を仕入れる必要がありますが、キャンプ場で売っている薪はMには長すぎる場合が多いです。

また太すぎても使いづらいので、薪を買ったらまず長さを揃え薪割りをする手間があります。Lのサイズであれば大体はそのまま入れることが出来るのでそのへんは楽ですね。

左側:ウッドストーブM                右側:ウッドストーブL
出典:tent-Mark DESIGNS様

しかし取り回しのよさをメインに考えるのであればMですね。重量もLより5kg軽く、サイズもコンパクトなので車にも乗せやすいです。

ずくの場合収納サイズが決め手でしたね。

出典:tent-Mark DESIGNS様

またウォータータンク・防火シート・収納ケースがセットになったスペシャルパッケージの設定もあり、別々で揃えるのに比べ約1万円くらいお得に買うことが出来ます。

出典:tent-Mark DESIGNS様

ウォータータンクは3Lの容量があり、ストーブの熱でお湯を沸かしていつでも使うことが出来るのですごく便利です。

左側:ダンパー                    左側:スパークアレスター
出典:tent-Mark DESIGNS様

ダンパーとストーブの前側にある吸気口を調整することで燃焼の勢いを調整することが出来ます。

スパークアレスターは煙突から火の粉が飛び出ることを防ぐ役割があって、加えて転倒防止の張り綱をするための金具が付いています。

ウッドストーブはそれぞれの足にペグダウンするための穴が開いているので、風の強い日など転倒を防ぐため張り綱と合わせて確実に固定して下さい。

火入れをした状態です。

覗き窓からから炎を見ていると落ち着きます。

出典:tent-Mark DESIGNS様

ウッドストーブの上部にはふたがあって、ふたを開ければ直火で調理をすることも出来ます。(ストーブの燃焼状態によっては煙が出てくる場合があります)

これはテントにインした時の写真です。

*注 ウッドストーブは屋外専用品でテント内で使用することをメーカーは禁止していますテント内で使うときは水or消火器と一酸化炭素検知器を用意して自己責任で使用して下さい。

テントインするときは2重煙突か煙突プロテクターがあったほうがいいです。ずくがウッドストーブを買ったときはどちらも品切れになってしまっていたので、G-Stoveのプロテクターを代用して使っています。

まとめ

外気温が氷点下のときでもウッドストーブMがあると快適に過ごせるようになりました。

冬に6回ほど使ったぐらいでは変形もなく耐久性もありそうなので、これからも永く愛用していきたいと思います。


※2019.12.21追記 ウッドストーブもラインナップが増えてきましたね。



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